記事の内容が重複した時の対処法

  • キーワードを入力すると自分の知りたい記事が上位に表示される
  • 喋るだけで読み取ってくれる
  • 長文も一瞬で翻訳してくれる
  • 外国語もカメラで写すだけで翻訳してくれる

これらことからGoogle(AI)がいかに発達しているか分かりますね。

さらにGoogleは世界中に存在する全ての記事のデータを持っていて、その順位付けを日々行い、日々進化しています。

つまり、安易なリライトやコピペしただけ、などの行為はGoogleにすぐに見つかってしまい、記事やブログ全体の評価を下げてしまうのです。

重複すると何がいけないのか

  • 他人のブログをコピペすると「著作権違反
  • それを自分の記事ですと嘘をついて相手からお金を受け取る「詐欺罪

となるので、他サイトからのコピペは絶対いけません。

自分の書いてあるブログの他の記事と内容が重複すると何がいけないのか

他サイトからのコピペは論外として、同じブログ内で似た内容の物を書くと、

  1. 自分の記事と、相手の似た内容の記事、両方の評価が下がる(分かれる)※自分で書いた記事も同様
  2. 評価が分かれると順位が下がる
  3. 順位が下がるとアクセスが無くなる
  4. せっかく書いた記事が誰にも読んでもらえない

簡単に説明するとこうなります。

安易なリライトもGoogleから重複していると判断されるため、かならず自分の意見やほかの情報も追加すればOK。

どの程度だと重複になるのか

これはGoogleが判断するので難しい所ですが、

  1. 他サイト、自分のブログ内のものをコピペや安易なリライトは絶対NG
  2. 表現は変えたけど、言っている内容は同じ、これもアウト
  3. 似ている記事を統合(リライト)するOK
  4. 1つの記事には1から10まで詳細に書き、もう1つの記事には内容を要約(簡素に説明)し、関連記事として詳細に書いてある記事を紹介する

 

例えば、

キーワード①「桃太郎 あらすじ詳しく」

このキーワードで詳しく書き、

キーワード②「桃太郎 要約 100字」

これで、

桃から生まれた桃太郎は育ての親のお爺さんとお婆さんの頼みでヶ島に犬、猿、雉を仲間にし鬼退治に行きました。そこで、桃太郎一行は鬼を退治し、金銀財宝をお爺さんとお婆さんに持って帰り幸せに暮らしました。

関連記事:桃太郎 あらすじ詳しく

 

こうすると②キーワードで検索した人も、もっと知りたいと思えば詳細に書いてある関連記事も読んでくれますし、同じ内容でもここまで要約すると重複判定はされません。

だからといっていくら要約しても同じような項目、同じような内容を複数の記事に書くのは重複判定されてしまうので絶対NGです。

重複記事の対処法(リライト)

ではここからはリライトをする際の注意点やコツについて。

AとBの記事が全体的に似ている場合

内容そのものが似ている場合はBの記事をAに統合して、Bの記事を削除します。

重複記事は別ブログへ移す手もありますが、基本的には統合し、Aの記事の評価を上げることを考えましょう。

ただし、1,000文字の記事を別の記事に1,000文字ただコピペしただけでは、話の流れもごちゃごちゃになるしさっきプロフィールを見たのにまたプロフィール?といったことを避けるために、記事全体の話の流れがおかしくならないように統合します。

AとBの一部の項目だけ重複している場合

2つの記事の一部が類似している場合は、どちらかの似ている項目を削除して、別の項目を作成したり本文を追加してください。

項目の追加にはサブキーワードが有効なので、お問い合わせいただければ対応させていただきます。