関連記事とはその名の通り、記事内に関連する記事を紹介することです。
- 関連記事
- 参考記事
- 併せて読みたい
など呼び方は様々ですが、その記事に関連する別の記事があれば関連記事として追加してください。
関連記事が増えると、
- 別の記事も読んでもらえる
- Googleの評価も上がりやすい
などのメリットがあるので、同じカテゴリーにある記事であれば1記事あたり2~3つ程度を目安に関連記事として加えてください。
ただし、同じ作品でも全く関係のない記事やほとんど関連のないものを加えるのは逆効果なので、事前にご相談いただければと思います。
関連記事の付け方
手順①
まず段落の右川にある「ショートコード」をクリックします。
そして「サイトカード(内部記事リンク)」をクリック。

手順②
関連付けたい記事を開いて、パーマリンク(URL)をコピーします。

手順③
先ほど「サイトカード(内部記事リンク)」をクリックした際に以下の文字が現れます。
そして、矢印部分に、先ほどコピーしたURLを貼り付けます。

上記の2番目の列のようにurl=のあとにすぐにURLが貼り付けていれば完成です。
最後に下書き保存の隣にある「プレビュー」で見てみると、このように関連記事として載っているので成功。

url=のあとにすぐにURLが貼り付けていれば完成するのですが、
url= このように隙間ができてしまうと関連記事として表示されないのでお気を付けください。
関連記事を付ける場所
関連記事を付ける場所は、関連するキーワードの話をした直後です。
(例)
見出し②
見出し③
・本文
関連記事
・本文
見出し③
(例)
見出し②
見出し③
・本文
関連記事
見出し③
このように本文の間に関連記事を入れたり、最後の方に関連記事を付けるのが一般的なやり方です。
1記事あたり関連記事が2~3あればブログ内の記事をまんべんなく見てもらえるので、おおよその目安にしてください。
ただし、関連することが無ければ無理に関連付ける必要はありません。
関連記事のNG例
1.導入文にまとめにに関連記事は付けない
2.
見出し②
見出し③
見出し③で構成している場合、見出し②には関連記事は付けません。
関連記事の上手な付け方
記事を書いていて自然に過去やこれから書く内容に触れる場合は楽に関連記事を付けられますが、そうでない場合は、以下のことをお試しください。
キーワード「Aキャラ 死亡」
キーワード「Bキャラ 能力」
※Cキャラについて書きたいけど、AキャラやBキャラはほとんど関係ない場合
その見出しの中盤か後半に、Cキャラの死も驚きましたが、Aキャラの死も残念でした。
関連記事:Aキャラ 死亡の記事
このように、文中に自然に関連付けたいキーワードを出して、その直後に関連記事を付けると自然に関連付けることが出来ます。
ただし、見出し冒頭で関連記事を付けると不自然なので、その項目の中盤以降に関連記事を付けてください。
未公開の記事を関連付ける方法
関連記事先がまだ公開されていない場合、上記の手順で内部リンクを付けると関連記事が表示されなくなります。
例えば予約公開がされているが、まだ公開されていない記事を関連付けると、
となりますが、これでは正常に表示されません。
こんな時は、
このようにしてください。分かりづらいと思うので、
×
〇
青部分を削除すれはOKです。
これはあくまでまだ公開されていない記事が対象なので、公開されている記事は通常のやり方で関連付けてください。
関連記事の理想的な位置
———————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————-。
————————————————————————————————————————————————————————————————————————–。
②ここ
——————————————————————————————————————————————————————————————————————————————–。
※①ここ
—————————————————————————————–。
上記の—が本文だと思ってください。
関連付ける理想の位置は、①が最もベスト、②でもOKです。
記事の最後に関連記事を付けると、広告と重なってしまうので、文章の間に関連記事を付けてください。