キーワードは左詰めにする・導入文とまとめの書き方

 

タイトルのキーワードは左詰めにする

記事を評価するGoogleは左に書かれたものから順番に重要だと認識するので、タイトルや見出しにキーワードを使う際は、必ずメインキーワードを左詰めで書いてください。

キーワード「赤ちゃん 喜ぶ 遊び方 3か月」なら、

タイトル:生後3か月の赤ちゃんとどう遊ぶ!?赤ちゃんが喜ぶ遊び方を紹介!

ではなく、

タイトル:生後3カ月赤ちゃん喜ぶ遊び方は?おもちゃやふれあい遊びについて

このようになります。

キーワードが重複しないように「遊び」という部分を別なものに変えることを推奨します。

タイトルの残り半分の決め方

先ほどの物を例にあげます。

キーワード「赤ちゃん 喜ぶ 遊び方 3か月」

タイトル:生後3カ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方は?おもちゃやふれあい遊びについて

左半分の赤文字部分はキーワードを並び替えて適度な文章にすれば済むのですが、意外と後半の青太文字部分のタイトルを何にしようか迷われている方が多いように感じます。

  • 徹底調査
  • 調べてみました
  • メインキーワードを繰り返し使う

といった使い方は基本的にNGです。

悪いわけではないのですが、ありきたりな言葉にしてしまうとクリックしたいと思う人が減りますし、「○○の真実とは!?」このような煽りも読者から敬遠される傾向にあるのでなるべく避けましょう。

実際の選び方

何が正解というのが無いので難しいのですが、

  1. 記事内で触れていること(見出し等)
  2. サジェスト機能に載っているキーワードを使う
  3. 自分で創意工夫をしてタイトルを考える

 

記事内で触れていてサジェスト機能で載っているならそれを使う。

先ほどのキーワードで例えると、

キーワード「赤ちゃん 喜ぶ 遊び方 3か月」

タイトル:生後3カ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方は?おもちゃやふれあい遊びについて

サジェスト機能に載っている「おもちゃ」「ふれあい遊び」を使っています。

ただし、いくらサジェスト機能に載っているからと言って、記事で一切触れていないことをタイトルに加えてしまうとGoogleからの評価を落としてしまうので要注意です。

まとめの見出しの付け方

マニュアルでも触れていますが、単に「まとめ」とするのではなく、キーワードを左詰めにしたまとめの項目にしてください。

タイトル:生後3カ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方は?おもちゃやふれあい遊びについて

なら、

「生後3カ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方のまとめ」が正解です。

ただ、

  • まとめ
  • さいごに

といった簡素なタイトルは絶対NG

としてください。

まとめの書き方

まとめは、まとめの部分だけを見ても本文の内容が分かる内容にしてください。

つまり、本文で書いたことを要約して、大事なポイントをいくつか挙げて、キーワードの答えがする分かるような内容にしましょう。

そして内容の文章は5行前後がベスト。

少なすぎるとまとめの意味が無いし、多すぎるとその余分な部分は本文に追加してよ、となってしまうため、適度な量で要約をまとめてください。

何回も言いますが、まとめにはキーワードを含めるように。

導入文の書き方

導入文は読者が最初に目に触れる文章なので、そこが雑だと読者離れを起こすきっかけになりかねません。

といっても本文が薄っぺらいならともなく、本文がしっかりしていれば読者離れは起きないのですが、それでも最初からいい印象を与えておきたい所です。

記事の書き方は、

  1. 導入文でキーワードの疑問を投げかける
  2. 本文でその説明、補足をする
  3. まとめにはキーワードを含めて、要約した内容を書く

 

導入文で大事なのはキーワードに対する疑問を読者に投げかけることです。

キーワード「ゆるキャン カリブーくん モデル」なら、

(導入文の例)

ゆるキャンメンバーが良く利用するアウトドア販売店のカリブーですが、アニメ2期5話においてマスコットキャラクターの「カリブーくん」が登場しました。

そこで気になるのはカリブー君のモデルになったものと、カリブー君の値段です。

  1. カリブーくんのモデルと外見
  2. カリブーくんの声優は誰?
  3. カリブーくんの値段
  4. 犬山あおいはガチでカリブーくん好きだった

など、ゆるキャン△に新しく登場したカリブー君の全てについて調べてみました。

 

(まとめの例)

見出し②ゆるキャンのカリブーくんのモデルのまとめ

  1. カリブーくんのモデルは熊で名前はモンタベア
  2. カリブーくんの声優は犬山あおいの声も務めている豊崎愛生さん
  3. カリブーくんの値段は36万円
  4. 犬山あおいは等身大カリブーくんをかって一緒にキャンプをしたがっているほど大好き

 

カリブーくんはトナカイをモチーフにしていますが、モデルとなったモタンタベアは熊でした。

犬山あおいとカリブー君は同じ声優なので「ソダネ」という掛け合いも一層面白みが増す演出がされていますし、カリブー君の値段が36万円だとしても犬山あかりのバイト力があれば買って一緒にキャンプする夢を実現できそうですね。

これからもカリブーくんと犬山あかりの掛け合いが出ることを楽しみにして、アニメ3期が放送されるのを待ちましょう。

 

 

このように、導入文や見出しは読み手が魅力的に感じるように書いてください。

そしてキーワードを意図的にちりばめることともお忘れなく。

意外と多い敬語の修正

マニュアルにもありますが、過度な敬語は避けてください。

  • ありますので⇒あるので
  • いらっしゃるかもしれませんが⇒いるかもしれませんが

これは読者との距離を縮めたいからです。

  • 丁寧すぎる⇒少し遠い存在になる
  • 適度な丁寧さ⇒身近に感じる
  • ラブ過ぎる⇒信用性が下がる

○○なので、○○ですが、 こういった書き方がベストです。