簡易マニュアル

 

 

①語尾は揃えない

~~で、~~ます。

そして、〇〇します。

だから~~ですし、〇〇になります。

 

このように同じ語尾が続いていると「中身が薄い・作文みたいだ」と感じられるため、同じ語尾を続けることは絶対避けてください。

(ダメな例)

マスクをします。なるべく大声で話さないようにします。密にならないように気を付けます。帰ったら手洗いうがいをします

※語尾が揃うと慣れない人が書いている感が否めないので、

(良い例)

出歩いたり人と接触する場合マスクをすることが求められますが、もっと重要なのは大声で話さないことです

大声で話してしまうと飛沫(マイクロ飛沫)が飛んで、せっかく密を防いでも感染するリスクが上がってしまいます

こうなると帰ってから手洗いうがいをしても感染を広げるリスクが高まるので、外出の際の大声はなるべく控えましょう

②見出し間には最低1行以上書く

 

(ダメな例)

こんにちは

こんばんは

 

(良い例)

こんにちは

※1行以上書く

こんばんは

※1行以上書く

おはよう

 

③表や図を使う

訴求系の記事の場合、文字がメインでは分かりづらくなるので、必ず表や図を使って分かりやすくしてください。

文字を加工したり枠を使うなど、お使いの方法がありましたらお気軽にご連絡ください。

 

④画像はオリジナルの物を使う

画像と言ってもスクショがメインとなりますが、他サイトのものを引用するのではなく、必ず執筆者様自身が用意した画像を使ってください。

そして代替テキストの記入もお忘れないようお願いいたします。

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⑤()や数字は半角で統一する

当ブログは()や筋は半角で統一しているため、()や数字を全角で入力しなくてください。

ただし、「。」や「、」や「・」などの記号は除きます。

あくまで()と数字だけ半角で統一してください。

⑥「。」で改行を行う

改行は基本的に「。」で行ってください。このように続けて書く方法もありますが、「。」で改行をしないと一見しっかり書いてみるように見えて、読んでみると散文的であまり中身を感じられないこともあるため、基本的に「。」で改行してください。

「。」で改行をすると語尾チェックにもなるので一石二鳥です。

⑦数字の表記は「,」を付ける

分かりやすくするため、

1000ではなく1,000と入力してください。

⑧自身の経験や感想と適度なデメリット(不満・改善点)を加える

褒めるだけの記事は信用性に欠けるので、必ず自身の感想や適度な不満(こうして欲しい、こうなったらもっと良い)なども挙げてください。

ただし、デメリットだらけにすると記事をして成立しないので、適度にお願いします。