最初のマニュアル

 

 

禁止事項

  • 他ブログからのコピペや安易なリライト
  • wや(笑)の使用 ””この記号も使わない
  • 同じ語尾を続けて使わない
  • 誰でも知っていることは書かない
  • 「最後までご覧ください」「最後まで読んでいただいてありがとうございます」などの文言
  • 記号や数字は半角で統一する
  • 表現はなるべく中立にする
  • ワードプレスに直接記事を書く、もしくは他のソフトで作成した文章は「プレーンテキストで貼り付ける」をしてから加工する

他ブログからのコピペや安易なリライト

これを行うとペナルティの対象になるため、厳禁です。

wや(笑)の使用 ””この記号も使わない

個人間ではいいと思いますが、当ブログでは上記の表現はNGです。

同じ語尾を続けて使わない

○○だと思います。

▼▼します。

◆◆になります。

このように同じ語尾を続けると記事の質が低下するため、誤字脱字チェックの際に語尾が揃っていないかどうか必ず確認してください。

誰でも知っていることは書かない

  • ダイエットに効果的なのは食事制限と運動です。
  • ストレスを溜めないことが健康の秘訣です。

など、誰でも知っていることを書いても誰の心にも響きません

必ずあなたの経験と知識、見解を加えてありきたりな文章にならないようにしてください。

「最後までご覧ください」「最後まで読んでいただいてありがとうございます」などの文言

これは記事の評価に全く関係ないため、必要のない文言は避けてください。

記号や数字は半角で統一する

()や数字は必ず半角で入力してください。

※ただし、タイトルや本文で使う「!や?」「、と。」は全角で統一してください。

表現はなるべく中立にする

  • あなたはどう思われますでしょうか?
  • あんたはどう思う?

こんな両極端な言い回しは避けて、シンプルに「あなたはどう思いますか?」といった乱暴でもなくへりくだるわけでもない、普通の表現を使ってください。

ワードプレスに直接記事を書く、もしくは他のソフトで作成した文章は「プレーンテキストで貼り付ける」をしてから加工する

記事を作成する際、

  1. Wordやその他ソフトで作成したものをワードプレスに貼り付ける
  2. メモ帳に記事を書いてワードプレスに貼り付ける
  3. ワードプレスに直接記事を書く

主に上記の3つの方法があると思いますが、推奨するものは③のみとなっております。

なぜかは分かりませんが、ワードプレスは他の文章作成ソフトと相性が悪いので、他のソフトで作成されたものをそのままコピペすると余分なタグが挿入され、評価に影響を及ぼす可能性があるからです。

そのため、他のソフトで作成したものは一旦「プレーンテキストで貼り付ける」をしてから加工をしてください。

ワードプレスの使い方

ワードプレスの詳しい使い方は以下の記事をご覧ください。

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記事内で使う画像について

記事内で使う画像はご自身で撮影したものを使うことが好ましいのですが難しいと思うので、

・https://www.photo-ac.com/

こちらのように登録は必要ですが無料で使えるサイトから画像をダウンロードし、アップロードをしてください。

そして各項目に1枚使うようにしていただいて、代替テキスト・画像サイズ・アイキャッチ画像の指定・などを行ってください。

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こちらはアニメや漫画の画像の使い方ですが、必要な要素は全て書いてあるので必ずご覧ください。

 

キーワードを決めたら始めること

まずキーワードを決めたら、

  1. タイトルを決める(28~32文字以内)
  2. タイトルに沿った構成を決める
  3. 構成に沿った記事を書く

基本的にはこの3つの工程となります。

タイトルを決める(28~32文字以内)

タイトルは必ず28文字~32文字以内で決めてください。

タイトルによって記事の内容が異なるため、最初のタイトル付けが重要になります。

タイトルに必ずキーワード入れる

いくら優れた記事を書いてもタイトルにキーワードが含まれていないとGoogleに正しい評価をしてもらえません

そのため、

(例)キーワード「ダイエット おすすめ 運動 中学生」なら、

タイトル「中学生ダイエットに3つのオススメ運動と絶対してはいけない痩せ方」

見出し2「中学生オススメ運動ダイエットの関係」…etc
・本文

見出し2「中学生ダイエットオススメの3つの運動
・本文
見出し3「ウォーキング」
・本文

見出し2「中学生の過度な食事制限は厳禁」
・本文
…etc

見出し2「まとめ」

—ここまで

  • タイトルにキーワードを左詰めで含める
  • 項目や文中に不自然にならない程度にキーワードを含める

この2点は記事の評価を行うGoogleへのアピールとして必須項目になります。

タイトルに沿った構成を決める

基本的な構成は以下の通りです。

あとは必要に応じて見出しの調節を行ってください。

※タイトル
・導入文(3~4行程度)

見出し②
画像
・本文(1~2行)
見出し③
・本文
見出し③
・本文

見出し②
画像
・本文
見出し③
・本文
見出し③
・本文

見出し②「まとめ」
・本文

導入文の書き方

導入文とは本題に行く前の文章のことです。

  • ○○について調べてみました。
  • まとめてみました。

など、記事冒頭の文章が導入文です。

以下、キーワードと導入文の一例を記載しますので、ご参考ください。

—————–

キーワード「善逸 禰豆子 その後 結婚」

鬼滅の刃でも多くの注目を集めるカップリング我妻善逸×竈門禰豆子(ぜんねず)はその後付き合うことになったのか、二人の馴れ初めなど、

  • 善逸と禰豆子は結婚したの?
  • 二人の出会いは?
  • 二人の子孫は誰?

善逸と禰豆子が結婚したのか、その後はどうなったのかについて紹介していきます。

————-ここまで

キーワード「かぐや様は告らせたい 早坂愛 解任 やめた」

彼女の相談に乗ったり、無謀な作戦を実行したりと主人であるかぐやを公私ともに支えてきましたが、そんな彼女が突如「修学旅行を以て辞める」と告げました。

なぜ彼女はそのような選択をしたのでしょうか?

  • かぐやののろけ話に付き合いきれなくなった
  • 白銀がいるので、もう自分の役目は終わったと思ったから
  • かぐやへの隠し事が露呈することを恐れたから

今回の話は単行本18、19巻の内容になるため、アニメ派の人にはかなり先取りしたものになります。ネタバレが気になる方はご注意ください。

まとめの書き方

まとめは導入文とは逆で、それまでに書いた分の感想や、まとめを書く部分です。

  • 今回は〇〇についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
  • 皆様の参考になれば幸いです。

上記の書き方はNGです。

先ほど導入文で挙げたブログのまとめの項目を見てみると、

キーワード「善逸 禰豆子 その後 結婚」

  • 善逸と禰豆子は204話のその後結婚した可能性が十分に考えられる
  • 二人が結婚したと考えられ要因に二人の子孫である「我妻善照」「我妻燈子」の存在があった

禰豆子の姿を見た時から一目ぼれだった善逸は、鬼であることも関係なしにアピールし続けた彼の想いが報われて本当に良かったですよね。

禰豆子もそんな一途な想いをくみ取り答えてくれたのではないでしょか?

鬼滅の刃は最終回を迎えましたが、また二人のストーリーが見れるかもしれません。

 

キーワード「かぐや様は告らせたい 早坂愛 解任 やめた」

早坂はずっとかぐやを裏切り続けていました。それも最悪の形で。

かぐやのことをよく知っている早坂は絶対に許されないと恐怖していて、中でも最も恐れるのはかぐやに嫌われること。

解任前に辞めるのは、かぐやに嫌われないためそれが突然の申し出の真相だったのです。

  • 早坂は3つの目的を達成できるのでしょうか?
  • 早坂とかぐやの関係性はどうなるのでしょうか?

この話の結末は是非かぐや様は告らせたい本編にてご覧ください。

 

このように「まとめ」を見ただけで内容が分かること、そして次の記事もまた読みたいと思わせる内容になっていること、これがまとめの書き方です。

また読みたくなるように、と書くと難しいと思うので、「まとめ」を見ただけで内容が分かること、これを意識してお書きください。

そして導入文」と「タイトル」は記事を書いた後に書き直すことをオススメします。

書いているうちにタイトルとは少し違う内容になったり、ある程度書いた後に自分で書いた導入文を読んでみて、続きが読みたくなるかを考えてみると「やっぱり書き直した方がいい」と私自身も良く思ったりするので、記事を書いた後にタイトルや導入文を読み直してみてください。

※追記

まとめの項目はただ「まとめ」とするのではなく、キーワードを含めたものにしてください。

(例)

キーワード「善逸 禰豆子 その後 結婚」

善逸と禰豆子はその後結婚した?のまとめ

 

キーワード「かぐや様は告らせたい 早坂愛 解任 やめた」

早坂愛は解任したのではなく自らやめた理由のまとめ

 

まとめにキーワードを含める意味はGoogleから評価を受けやすく、多くの読者に読んでもらうためです。

記事の書き方や構成に不安があるなら

これまでお話ししてきたとおりに記事を書いていただければ問題ないのですが、

  • 初めて記事を書く
  • 構成の書き方が分からない

など、記事の書き方に疑問を感じたら「実際にキーワードで検索して上位に表示されている記事を参考にする」と求められている記事の傾向を知ることができます。

そうすると、

  • 記事の構成
  • 上位表示に必要な文字数
  • 画像の使い方

などが分かるので、迷ったら実際にそのキーワードで検索して1ページ目に表示された記事を読んで、「それらの情報+オリジナルの情報」を加えていただければ読者に求められている内容が分かります。

あとはその作品やキーワードに対するあなたの熱を記事にぶつけていただければ、それだけであなただけのオリジナル記事書けるので、

  • 迷ったら調べる
  • 迷ったら書いてみる

修正は後からいくらでもできるので、まずは書いてみてその後少しずつ修正していただければ問題ありません。

客観的に記事を見る

記事を書き終えたら、

  • 自分が特定のキーワードで検索して、自分が書いた記事がトップに表示されたら、自分が知りたい情報が全て書かれているか

上位表示されているサイトの情報+自分が知っている情報+独自の見解を交えて記事にする

100人中90人に好かれる記事ではなく、100人中1~2人の心に響く記事を書いていただければOKです。

ヤフー知恵袋はネタの宝庫

悩みが無ければ記事が書けないかというと、必ずしもそうとは限りません。知らないことを調べて書くのが記事の大部分となるのですが、似たようなキーワードばかりで記事が書けない、そんな時にはヤフー知恵袋を活用しましょう。

https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

もちろんそのまま載せればいいわけではありませんが、悩んだら、もしくは最初からヤフー知恵袋で悩み(ネタ)を調べてから記事を書くのもいいでしょう。

記事が完成したら

記事が完成したら「下書き保存」をしてクラウドワークスの掲示板にご連絡ください。

ただし、その前に下書き保存の隣にある「プレビュー」ボタンをクリックして、

  • 誤字脱字チェック
  • 誤った情報がないかチェック
  • 引用がしっかりできているか(装飾の場合は必要なし)
  • 代替テキストの入力はしてあるか(装飾の場合は必要なし)
  • 語尾が揃っていないか

など基本的なチェックをしてから掲示板にご連絡ください。

その際に納品での報告ではなく、通常の連絡掲示板に記事が完成した旨をお伝えください

その後こちらでチェックを行い、

  • 修正する場合→記事に直接修正点を記載するので記事内を再チェック
  • 問題ない場合→こちらから納品作業をお願いする

このような工程となります。

まとめ

以上が記事を作成していただく手順です。

その他にも、ご不明な点があれば何でも気軽にご相談ください。