【簡易版】リライトのマニュアル

こちらは簡易版のリライトマニュアルです。

より詳細なものは、こちら←をご覧ください。

パスワード「790」

 

リライトの準備

リライトは公開されている記事を直接修正するのではなく、別途下書き保存をしたものを修正して報告する形になります。

準備1.「リライト①」と書いて下書き保存をする

新規記事作成→タイトルに、リライト①と書いて下書き保存をし、クラウドワークスに下書き保存をした旨をご連絡ください。

準備2.連絡が来たらリライトを始める

連絡をいただいた後、こちらで修正対象の記事を下書き保存されたものにコピーをするので、その下書き保存をしたものを修正(リライト)してください。

準備3.完成したらクラウドワークスに連絡し、問題が無ければ次の案件を再度下書き保存にコピーし、リライトをする

リライトが完了し、内容に問題が無ければ対象の記事にリライトされた内容をこちらでコピーします。

クラウドワークスに報告する際は、タイトルをコピーし「リライト①タイトル」連絡をいただければこちらで確認いたします。

 

そして次の案件に合わせたタイトルに修正するので、

リライト②

リライト③

など、

続けて作業してください。

 

リライトのコツ

 

①文字数を増やす

「文字数=情報量」となるので文字数を増やすことがリライトのメインとなります。

文字数を増やすコツ

全く関係ない言事を書いても評価は下がるだけなので、基本は元となった記事に情報をプラスしてください。

  1. 人物のエピソードを追加する
  2. 項目の出来事をもっと詳細に書く
  3. その人、その出来事、に関連する項目を作る

それでも文字数が増えない場合は、サーチコンソールには無いエピソードや人物を追加しましょう。

例えば参考にしている原作に載っている別のエピソードを加えたり、特定の人物の過去や恋人、名言を追加したり、あまり関係ないことでも面白いシーンがあれば積極的に追加してください。

ただし、メインのキーワードに全く関係のないことをダラダラ書くのは逆行為ですし、無理やり文字数を稼ごうとして結論を先延ばしにするのは厳禁です。

②間違っている情報を正しいものに変える、最新の情報に変える

キーワードは生き物なので、時間が経てば需要のあるキーワードが変わりますし、連載中の作品であれば今は正しいと思っていることでも間違ったこと書いてある場合もあるので、情報は最新のものに変更してください。

③代替テキストを見直す

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こちらのように最初から正しい方法で代替テキストを記入していれば問題ないのですが、執筆者のスキルが上がると過去に書いたもの、本文や代替テキストの内容がぎこちなく感じることがあります。

そこで、今の実力を元に本文や代替テキストを書き直してみましょう。

そうするとよりGoogleに正しい情報が伝わって掲載順位も上がり、より多くの読者に読んでもらうことが出来るようになります。

④画像が多い記事は、画像を減らしても文章を増やす

原作の画像をメインに紹介している記事の場合は画像を減らして、画像を使わずにその状況を説明するように変更してください。

経験上画像が多い記事より文章が多い記事の方が上位表示をしているため、画像ではなく文字で読者を惹き入れましょう。

⑤関連記事を付ける

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記事の内容が重複した時の対処法

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増やす文字数の目安は最低2,000文字以上

上位表示、特に1位に表示される記事は殆どが5,000文字~1万文字です。

そのため、最初に2,000文字程度の記事であれば最低4,000文字になるように文字数を増やしてください。

その際語尾が揃わないようにご注意を。

文字数を増やすにはどうすればいい?

基本的に今ある見出しに足りない情報を追加することになりますが、それでは文字数2,000文字以上追加するのはなかなか難しいものです。

執筆者様本人の知識や意欲で調べて追加いただければそれが最善なのですが、それでも話題が見つからない場合は以下のツールを利用しましょう。

ラッコキーワード

無料で誰でも使えるツールです。

作品名や人物名、その他気になるキーワードを入力するだけで幅広いキーワードを調べることが出来ます。

ヤフー知恵袋

いわゆるニッチなキーワードやアイデアを教えてくれるのがヤフー知恵袋です。

「教えて欲しい→需要がある」ものなので、時間のある時にキーワードを入力して色々な質問や回答を見れば意外な話題を見つけられます。

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋はみんなでつくる便利でうれしい知恵の共有サービス。参加している方がお互いに知恵や知識をQ&Aで共有でき…

サジェスト機能

キーワードを入力するだけで関連するものが表示される最もメジャーな機能です。

検索窓だけでなく、下の方にスクロールすると、

このように検索窓では表示されないものが「他のキーワード」として表示されるため、これらを見出しに使ったり、気になるキーワードを何回かクリックすると別のキーワードも見つかる優れもの。

使う時期によって異なるかもしれませんが、

  • 太文字で表示されるものが需要の大きいキーワード
  • 細い文字で表示されるのがあまり需要が無いかもしれないキーワード

となるため、リライトで狙う場合は太文字の需要の大きなキーワードで狙ってください。

もちろん、細い文字で表示されている気も需要があるから表示されているので、細い文字のキーワードを使うのもアリです。

需要(順位)によってキーワードを変えたり、タイトルを変えたり、見出しも変える

あまり順位が伸びない場合は記事を書き直すこともあります。

特には全くデータに表れないこともあり、そんな時は大抵他の記事と内容が重複していてGoogleが記事の評価をしてくれないこともあるため、そのような場合はキーワードを変更して最初から書き直してもらうことも。

そうまで至らなくても伸び悩む記事の場合、

  • タイトル(キーワードの変更)
  • それに伴って見出しも変更する

などをお願いすることもありますが、こちらはその都度ご連絡させていただきます。

まとめ

記事は一度公開すればそれで終わりではありません。

キーワードや情報は常に入れ替わるため、それに合わせて記事の修正をして出来る限り新しい情報にして読者のためになる内容を心がけましょう。